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2015年10月20日号
- 第73号 -

秋が深まります
今年も味噌煮込みうどんの季節になりました!!


ご無沙汰しております。しげのトピックス第73号です。
2015年10月。今月も残すところ僅か。そして今年も11月、12月とやはり終わりに近づいてきました。そして、段々寒くなってきます。皆様方に於かれましてはおかわりございませんでしょうか。どうぞお風邪など召さないよう、お気をつけください。

さて、そんな冷えてくる夜の楽しみと言えば、アツアツの麺類。しげのが特にお薦めしたいのは、手折り・みそ煮込みうどん。手折りめんシリーズは、一人前ですし、コンパクトに手折りされているので、小さな土鍋でつくれます。とても手軽です。是非お試しください。

その他、今号のしげのトピックスは、寒くなってきた時にこそ美味しい商品のご紹介をさせて頂きます。お時間があればどうぞおつきあいください。

2015.10.20 しげのトピックス・スタッフ一同

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応用いろいろ みそ煮込うどん


”しげの”の「手折り・みそ煮込うどん」は、このページのタイトル写真のように、色々な野菜や具材を一緒に煮込むことでバランスの取れた栄養満点の料理となります。しかし、色々な材料を用意するのが面倒なのもあります。

そこで、しげのトピックススタッフが考えたのが、鶏つくね団子・みそ煮込うどん。それが上の写真です。

つくり方は簡単です。一人前用の土鍋に、麺(うどん)を入れ茹で、ある程度ほぐれて柔らかくなった後にネギを入れます。そしてネギがしんなりしてきてから、鶏つくね団子を入れ、同時に「みそ煮込うどん」の添付のスープを入れひと煮立ちさせます。それで完成です。

驚くなかれ。「みそ煮込うどん」と鶏つくね団子の相性はとてもいいです。いい出汁が出ます。これにはスタッフ一同大喜び。想像以上の出来に思わず食べ過ぎてしまいました。もちろん鶏つくね団子ではなく、豚肉や牛肉でも美味しいです。また白菜を煮込んでも美味しいです。お好みで、キムチを入れチゲ鍋風にしても美味しいです。どうぞお試しください。

鶏つくね団子は冷凍になったものがスーパーなどで安価にお買い求め頂けます。少し贅沢に、手作りもまた格別です。

「手折り・みそ煮込うどん」のお買い求めは、
以下の「自由詰合せセット」のページからどうぞ。

http://www.shigeno.co.jp/cgi-bin/teori_select.cgi

2015.10.20


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とんこつ煮干しラーメンが好評!!


今年の話題の一番は、「手折り・とんこつ煮干しラーメン」のデビューです。今年の5月に発売になってから、お陰様で大好評です。

今迄、弊社の「手折り・煮干しラーメン」という商品がありまして、そこで培った経験と技術が今回のこの商品に生かされています。

お味のほうは、従来の煮干しのエキスに、とんこつを加えることにより、マイルドで豊かになりました。是非ご賞味ください。この味は本格派のラーメン店のレベルだと自信を持って申し上げます。

上の写真は料理家の佐藤ともこさんがつくりました。ポイントは、有名ブランドのチャーシュー。低温調理で肉の旨味が出ています。そして、九条ネギですね。風味とほんのり甘い京都のネギです。彩も鮮やかです。

「手折り・とんこつ煮干しラーメン」のお買い求めは、
以下の「自由詰合せセット」のページからどうぞ。

http://www.shigeno.co.jp/cgi-bin/teori_select.cgi

2015.10.20

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金曜日限定販売の生うどん


弊社の本社工場直売所では、毎週金曜日に、特別に生そばと、生うどんを販売しております。その生うどんをご紹介したいと思います。残念ながら、こちらは商品の性質上、通販ではお取扱いはしておりません。即ち、本社工場(鎌ヶ谷)に比較的お近くの方にしか買って頂けないのですが、わざわざ遠くからお越しくださったりと、ネットやクチコミでの評判も相まってたいへん好評です。本社工場直売所のスタッフ一同心より感謝いたします。

さて、この生うどん、特別な製麺機でつくっていますが、殆ど手打ちに近い状態です。もちもちの食感、そしてコシの良さ。食べて頂ければ納得の味です。上の写真のように、かけうどん、そして冷やしてざるうどんという食べ方が小麦の持つ本来の味をお楽しみ頂けます。

尚、この商品は量産できませんので、数に限りがございます。お買い求めで、本社工場にお越し頂く場合は事前にお電話頂き在庫をお確かめくださると幸いです。

2015.10.20
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美味しい麺を求めてぶらりと旅に出ました
茂野麺紀行 新着情報

グルメ本や、ラーメンに関する本は無数に出版されていると言っても過言ではありません。もちろん、その手の本を参考にしてラーメン屋を訪れるのもよいでしょう。しかし、街を散歩しているときにたまたま見つけた店に入るのもまた一興です。茂野麺紀行はむしろその「偶然の出会い」を大事にしたいと思って小さな旅を続けております。


カレーうどん 千吉
第118回
手打ちうどん
「杏樹」
(さいたま市 大宮)
第117回
「カレーうどん 千吉・新木場店」
(江東区新木場)
第116回
「氷見うどん」
(中央区日本橋)

第116回の氷見うどんは、最近徐々に脚光を浴びてきた富山県の手延べうどんの店です。手延べうどんというと、秋田県の稲庭うどん、長崎県の五島うどんを思い出します。生うどんには無い非常に滑らかな食感です。美味しいです。第117回の千吉はカレーうどんの専門店で、チェーン展開してますが、筆者は一度も訪問したことが無くて、トライアルとして行ってみました。しかし、チャンポンカレーうどんなる面白いものを食べてしまいました。味はいいです。第118回は準備中です。このところ、うどんが続いてますが、意識的にです。出来れば武蔵野うどんを食べ歩いてみたいと企んでおります。(笑)

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「しげのトピックス 第73号」 2015年10月20日号



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