Home > しげのトピックス(INDEX) > しげのトピックス59号

2013年6月20日号
- 第59号 -



 むしむしする季節ですね。皆様、体調は如何でしょうか。
この季節は食品に対する注意を怠ってはなりません。

さて、私(しげのトピックス編集部)は、大阪に行ってまいりました。大阪はずいぶん久しぶりです。今、「あべのハルカス」という超高層ビルディングで話題になっております。同ビルは、約20年ぶりに横浜ランドマークタワーを抜いて、日本一の高さのビルとなりました。正確に言えば、まだ完成しておらず、先日同ビルのテナントの近鉄百貨店がオープンしたところです。上の写真が同ビルです。確かに背高のっぽですが、でも、周囲とのバランスがあまり取れていないかなという印象を持ちます。

大阪に行ったからにはもちろん茂野麺紀行のネタも仕入れてきました。順次掲載してまいりますので、どうぞご期待ください。

それから、しげのトピックスの前号でもご紹介した通り、新発売の「手折り・冷たいラーメン」はお陰様で大好評です。まだ食べておられない方は是非お試しください。 お買い求めは、しげのオンラインショップ「手折りめん自由詰め合わせセット」のページ等からどうぞ。

2013年6月20日 しげのトピックス編集部

▲このページの先頭に戻る



冷たい氷水できゅっと締めて頂くのがコツです
手折り・ざるうどん



うどんって実は物凄く不思議な食べ物です。原料は、殆どが水と小麦粉。少量の塩入っているだけなのですが、何故かとても美味しいのです。その美味しさの要素は、コシ強さであるとか、歯触り、のど越し、そして小麦本来の味です。もちろん、つゆによっても美味しさは変化しますね。

さて、そのシンプルな原材料だけなのに、どうして美味しいのでしょうか。茂野の手折りうどんの美味しさにはきちんとした理由があります。それは厳選された材料に、きちん衛生管理された工場設備で、丹念に製造されているからです。ポイントは熟成です。茂野は、急いで大量生産するという方式は取りません。しっかりと時間をかけて、熟成し、そしてゆっくりと乾燥させます。それが長年培ってきた茂野のこだわりです。

是非、手折りざるうどんをご賞味ください。

調理は簡単です。茂野の手折りうどんならではの1人前から小さい鍋でつくれます。つゆもついております。茹で上がったら、水洗いをし、それから氷水でキュッと締めてください。より一層美味しくなります。また、上の写真のように庭にイロハモミジのある方は、添えてください。涼しげな彩で、癒されます。大葉やミツバを添えてもよいでしょう。

お買い求めは、しげのオンラインショップ「手折りめん自由詰め合わせセット」のページ等からどうぞ。ご贈答にも喜ばれます。

2012.6.20

▲このページの先頭に戻る



     ご贈答はこの機会に是非!
送料半額キャンペーン実施中です。

期間:6月10日から7月31日の出荷分まで。
値引き対象は、弊社の手折りめんと、乾麺の通販商品の送料です。
(例:関東圏の1個(5kgまで)の場合は半額の315円となります。)

お買上が5,000円以上の場合、同一箇所への送料が無料になります。


大切なあの方へのご贈答に是非、茂野の商品をお選びください。

▲このページの先頭に戻る



お酒の大好きな人の為の情報
京成立石駅周辺のもつ焼き屋さん



今回の話題は東京都葛飾区、京成立石駅の周辺にスポットを当てます。どうして立石にと思われるかもしれません。単にスタッフがお酒と焼き鳥、もつ焼きが好きなので、そのメッカとも言える立石の話題を取り上げてみたのでした。しかし、立石にもそば、うどんの名店があったのです。その辺りは麺紀行でリポートします。

私が京成立石の駅周辺に初めて訪れたのは3年ほど前でしょうか。知人に連れていってもらいました。「とにかく凄いもつ焼き屋さんがあるんですよ。」と彼は自慢げにその店のことを語ってくれました。私も非常に興味を覚えて、早速、立石の仲見世というアーケード(上の写真)にある宇ち多゛(うちだ)という店へ一緒に行きました。そして店の前に並んでいる行列に加わりました。

なるほど、確かに凄い店でした。何が凄いかと言えば、昼の1時過ぎから大行列が出来ているのです。ちょっと古ぼけた油まみれの店がどうして人気があるのかと言えば、他には絶対に見ることの無い新鮮なもつ、ボリューム、味、そして値段の安さなのです。例えば、もつ焼きは1本90円(右上の写真)。同店の一番人気の飲み物である梅割りは180円です。

お酒の好きな方、もつ焼きの好きな方は是非一度行ってみてください。私も現在までもう通算10回は訪れております。宇ち多゛は立石を代表する名店です。しかし、それだけではありません。駅周辺にはB級グルメ天国です。細かい情報については、ネット等でお調べ頂ければ幸いです。


立石を代表するグルメの一例。
左より、「鳥房の鳥の半身唐揚げ」、「蘭州の水餃子」、「栄寿司のまぐろ寿司」。

2013.6.20


▲このページの先頭に戻る



美味しい麺を求めてぶらりと旅に出ました
茂野麺紀行 新着情報

グルメ本や、ラーメンに関する本は無数に出版されていると言っても過言ではありません。もちろん、その手の本を参考にしてラーメン屋を訪れるのもよいでしょう。しかし、街を散歩しているときにたまたま見つけた店に入るのもまた一興です。茂野麺紀行はむしろその「偶然の出会い」を大事にしたいと思って小さな旅を続けております。


茂野麺紀行 第82回
手打ちそば「天庵」
千葉県鎌ケ谷市


何気ない住宅地の一角にある民家を改造した店舗。それが天庵。目立たない店構えながら県内はもとより、遠方からもたくさんの来客がある人気店。茂野和彦社長(茂野製麺)もファンである。

>>> 詳しくはこちらをご覧ください
2013/5/16 茂野・麺紀行第82回 天庵
天庵


茂野麺紀行 第83回
手打ちうどん「むぎや」
東京都葛飾区(立石)


緑色をした笹切りうどん。ちょっと珍しい。コシもあるし、つるつるとしているのど越しも素晴らしい。そしてなにより嬉しいのはその量。大きな寿司桶に盛られているうどんの量の多いこと。天ぷらもかなりのボリュームがある。

>>> 詳しくはこちらをご覧ください
2013/6/10 茂野・麺紀行第83回 「むぎや」
むぎや


茂野麺紀行 第84回
手打ちそば「玄庵」
東京都葛飾区(立石)


同店そのものも有名だが、そば教室が併設されていて、卒業生のお弟子さんの店がミシュランのガイドブックに載ったということで、ますます注目されている玄庵の総本山。さすがに本家だけあって、ぬかりはない。とても完成された味だ。

>>> 詳しくはこちらをご覧ください
2013/6/29 茂野・麺紀行第84回 「玄庵」
玄庵

▲このページの先頭に戻る






「しげのトピックス 第59号」 2013年6月20日号



[< 前のトピックス]   [次のトピックス >]   [トピックス過去ログ一覧]  [最新のトピックス

その他の商品のお買い物は・・・
右のボタンから一旦「しげのオンラインショップ」のトップページにお戻りください。
お買い物を続けることができます。もちろん、左側の各カテゴリーのリンクでも、直接それぞれのショッピングページへジャンプいたします。


このページに記載されている情報については2008年12月15日時点のものです。商品の在庫の有無や価格などについては状況が変化したり、改定する場合もございます。予めご了承ください。
コンテンツ

トップページ


話題の商品

特選手折りそば
特選・手折りそば
「北育ち 手 折りそば」、「常陸秋そば」、「手折り八割そば」の 3種類をセ ットにしました。い ずれも新商品です。それぞれに、化学調味料 無添加のつゆが付いて います。


そば、うどん、そうめん、ラーメン、冷やし中華、などなど手折りめんを自由に組み合わせてセットに出来る大変便利なシステムです。


ざるそば国産
ざるそば国産
風味豊かな国内産のそば粉に、北 海道産の小麦粉を配合し、滑らかな食感と 弾力のある 歯ごたえ が自慢の逸品です。


うましこつけ麺
うましこつけ麺
その名の通り、麺がうまいのが自慢の商品です。市販のめんつゆにラー油を一滴加えてそれをつけ汁にしてご賞味ください。


トピックス34号「神田まつやから学んだ味」
東京下町の神田まつやの伝統と技術を茂野製麺が学び、その成果として「手折り八割そば」は誕生いたしました。(しげのトピックス34号)


冷たいラーメン
2013年5月に新登場。夏にぴったりのかつお出汁の効いたあっさりスープ。キーンと冷やしてお召し上がりください。


鴨せいろ
トピックス「鴨せいろ」をつくる(鴨だし手折りそばを使った簡単レシピ)
新しくなった鴨だし手折りそばを使った簡単レシピ。ちょっと贅沢な味をどうぞ。


ピリ辛つけそば
特集・ピリ辛つけそばをつくる!
今、大 変な人気の新しいそばの食べ方です。ラー油のピリッとしたつけ 汁と、 しゃきっとした麺の食感がたまりません。


ベイタウンラーメン・ギフトセット
ベイタウンラーメン
1995年に誕生した幕張ベイタ ウンは、東京湾に面し、お洒落で、若々しい エネルギ ー溢れる 街。ベイタウンラーメンはそのベイタウンをイメージした煮干し 出汁 の効いた美味しいラ ーメンです。



千葉市 そば処「ふじ竹」
昭和初期の検見川の漁村の古民家で食べるおそばは格別です。是非お立ち寄りください。また、当サイトの写真撮影にも協力してくださっております。





第59回「茨城大勝軒本店」
2011/9/30

第59回「茨城大勝軒本店」
2011/9/30

第56回「江ざわ」
2011/6/29

「一茶庵本店」 栃木県足利市
第47回「一茶庵」
2010/6/3

山形県大石田町の箱そば「なんば」
第37回「なんば」
2009/6/1



お問い合わせ先: 電話でのご注文:0120-44-1351
Copyright 2001-2003 Shigeno Seimen, Inc. All rights reserved.
カートの中を見る(現在のお買い上げ品目、お買い上げ金額等をご覧になれます。)