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2012年12月1日号
- 第56号 -



  とうとう12月になってしまいました。
慌ただしい毎日だと思いますが、皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか。
今年は総選挙もありますし、ますます目まぐるしいですよね。
しかも例年に比べてとても寒い冬となりそうです。
そこで、やはり温かいおそばを食べて、心も体もぽっかぽかになりましょう。
しげのトピックスの今号は、肉そばにスポットを当ててみました。
とても簡単にスタミナばっちりの肉そばがつくれます。
寒いときに温かいものを食べるのって、幸せな気分になりますよね。

それから、ちょっと情報が遅くなってしまいましたが、戸隠へ行ってきました。そう、あの蕎麦で有名な戸隠です。実は筆者は今回初めて行きます。拙いリポートで恐縮ですが、お時間があれば、ご高覧ください。それでは良い年末、そして素晴らしい新年をお迎えください。寒いので、どうぞお風邪など召さないよう・・・。

2012年12月1日 しげのトピックス編集部

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味川柳ざるそば国産で、簡単に肉そばがつくれます
あったまる肉そば!!



今年はなぜだか10月の前半までまるで夏のような天候でしたが、それから一気に冬になったような気分ですよね。秋を楽しむいとまが無かったように想えます。寒がりの方は大変ですよね。さて、冒頭にも申し上げましたが、そんな寒い寒い冬に、からだがぽっかぽかしてくる肉そばを食べましょう。つくり方は意外に簡単です。あっと言う間に出来てしまいます。


豚肉80gと、ざるそば国産の0.7把の安上がりメニューです! 
(1人前の場合です。)

ざるそば国産 お買いものページへジャンプ肉そばというと高級なイメージがありますが、さにあらず。実はとってもお安くできるのです。用意するものは、豚肉(小間切れ)80g・・・お好みで増減あり / ネギ少々 / 茂野製麺の「ざるそば国産」 0.5〜0.7把(たくさん食べる人は1〜2把もOKですよね?) / 市販のつゆ

基本的にはそれだけご用意頂ければOKです。

しかし、今回は豚肉にしょうゆのいい感じの色づけと下味をつける為にやや濃いめのつゆで軽くまず煮ます。コップ一杯分くらいです。肉の臭みがお嫌いな方はしょうがを入れるといいと思います。上の写真の下味はちょっとこだわって、しょうゆ / みりん / 日本酒 / 煮干粉 / 白ネギ で味をつけております。煮る時間はそうですね、ささーっと火が完全に通るくらいですから、約2分くらいでしょうか。あまり煮過ぎると肉が硬くなりますので、お気を付けください。

ところで、豚の小間切れは、私の良く行くスーパーで80gで140円でした。お安いです。このくらいの小分けになっているのは嬉しいです。従って、もしなんでしたらそばも茂野製麺の「手折りそば」にすれば必要なだけ用意することが出来ますよね。

さて、その下味が出来ていれば、もう簡単です。あとは普通にそばを茹で、湯切りします。丼一杯分のつゆをつくり(といっても、やや薄めにめんつゆをお湯で割ったもの)、そこへ先ほどの下味をつけた豚肉と煮汁を入れます。つゆのこの味加減は投入後に味見しながら徐々に濃くしてゆくほうが間違いないと思います。そして、そこで茹で上がったそばを入れて完成です。お好みでネギを載せてください。
年越しそばもコレで行きましょう!!

2012.12.12.1


ざるそば国産のお買い求めは以下のページをご覧ください。
http://www.shigeno.co.jp/SHOP/72512.html

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ギフトセットを贈るなら今がチャンス
送料半額キャンペーン実施中です。

送料半額キャンペーン毎年恒例の秋から冬にかけての送料半額キャンペーンの季節がやってきました。11月10日(土)より、12月30日(発送分)まで、通常の送料の半額でお届けいたします。対象は、弊社の「手折りめん」、「乾麺」、「生めん」の通販用商品。
(例)関東1個(5kg迄)の場合は、315円です。
また、期間中7,000円以上お買い上げで、同一箇所に発送の場合、送料を全額負担させて頂きます。
どうぞ、この機会をお見逃しなく。

この件でご質問等がございましたら、このページの一番下のほうにある弊社宛のメールアドレス、または、0120-44-1351(フリーダイヤル)までご連絡をください。
お気軽にどうぞ。お待ちしております。


2012.11.7

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ますます便利に!
スマートフォン専用のページがオープン!

スマートフォンをお使いの皆様、たいへん長らくお待たせしました。
しげのオンラインショップ For スマートフォンの専用ページがオープンいたしました。
ラインナップはPC版と同様です。
タイトル周りのビジュアル、使い勝手については徐々に改善してまいります。どうぞ本ページ(PC版)ともどもよろしくお願い申し上げます。


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http://www.shigeno.co.jp/smp/

2012.12.1

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そばの聖地 神秘的な戸隠山のふもとの山里です
戸隠そばを食べに行きました



長野県長野市、そして茂野製麺長野工場のある須坂市の界隈は、信州そばの中心となる地です。そして、戸隠高原の戸隠神社の辺りのそばはその中でまた戸隠そばと呼ばれ別格です。味はもちろん、盛り付け方など独自です。そして大変人気があります。
11月の中旬、そばの聖地とも言われる戸隠へ行ってまいりました。
上は飯綱高原からの戸隠山です。
とても神秘的な光景です。

戸隠そばの建ち並ぶ戸隠神社へはJR長野駅を基点にバスが出ております。もちろんマイカーがあればベストです。同じ長野市内といってもずいぶんと遠いです。おそらくクルマで40分くらいでしょうか。考えてみれば、こんな山奥に神社があったり、食べ物屋さんがあること自体大変なことだと思います。それだけ戸隠が昔から特別な場所だったのでしょう。昨今は戸隠山、戸隠神社がパワースポットとして脚光を浴びており、人気です。
右上の写真は戸隠神社中社です。

筆者が戸隠神社に到着したのは午前11時45分頃。行く前から決めていた超人気店「うずら家」でそばを食べます。平日なのにたくさんの方々が店の前で中に入る順番を待っています。その時点で記名する用紙が2枚目になっております。約30分待ちという予想の書かれた紙が貼ってあります。休日にどのくらいの混みようか容易に推測できますね。

うずら家は戸隠神社の鳥居のすぐそばにあります。山小屋風の建物で小奇麗です(写真右上)。店の正面に向かって右側に大きな杉の木があります。外から石臼で丁寧にそば粉を挽いている職人さんの姿が見えます。この雰囲気、たまりません。尚、待ち時間が長いときにはその間に戸隠神社を参拝しましょう。仮に順番を過ぎても、優先的に店内に入れて頂けます。そう、お店の皆さんはどなたも大変親切なのです。

私は30分ほど待って中に入りました。店の中はとても落ち着いた雰囲気です。二階に案内されました。窓際なので、杉の大木がすぐ近くに良く見えます。樹齢800年とも言われていまして、何か霊気のようなものが漂っているような気もします。そんなところで味わうそばは理屈抜きで美味しいに決まってます。本わさびを摺りながらわくわくしながらそばの到着を待ちます。

注文した天ざるが運ばれてきたのは着席してから10分程でしょうか。そばは瑞々しく、天ぷらは今揚がったばかり、じゅうじゅうと音が聴こえてきそうです。さて、まずはそばをつゆにつけずに食べます。上品な更科系のそばです。なめらかなのど越し。コシはそれほどありません。でも、丁寧な仕事をしているということが分かります。とても美味しいです。天ぷらは見た目だけじゃなくて、本当に揚げたて。衣がサクサクしています。いやぁ、実に美味しいです。とても幸せな気持ちになれました。さすが戸隠そばだと思いました。このうずら家で戸隠そばを食べたリポートは、「茂野麺紀行」へ掲載する予定です。

うずら家を出てから、奥社へ行きたいのを我慢して、飯綱高原に少し寄り、それから山を下りました。もちろん長野に来たら善光寺(写真右)です。若いときに私は長野へはしばしば行っていましたが、善光寺に寄ったのは今回初めてです。実に素晴らしいお寺ですね。紅葉の時期でもあり、たくさんの人が訪れいました。参道のお土産屋さんも色々あって、観ているだけでも楽しいです。そば店も多いですね。有名な「大丸そば」にも寄ってみたかったのですが、全然胃袋に余裕が無く、断念しました。

信州手折りそばと北信濃手折りそばのセット慌ただしい日帰り旅行でした。本当は戸倉上山田温泉にでも泊まりたいところ。諸事情と、時間の関係で仕方ありません。でも、このそばに関わる仕事をさせて頂く身にとって、そばの聖地である長野県、それも戸隠を訪れることが出来たことについては大変うれしく思っております。また時間をつくり、長野の他の地方のそばも食べてみたいと思います。今度は松本の辺り、または伊那の辺りへ行ってみようかと考えております。

2012.12.1 Zaki


右上は、茂野製麺の長野工場でつくった一品、手折りそばの詰め合わせセットです。自信を持ってお薦めいたします。
人気の「北信濃手折りそば」と、「信州手折りそば」の2種類をセットにしました。
厳選された素材、そして真心を込めて丁寧につくりました。
ご贈答にもたいへん喜ばれます。
単品セットもあります。


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美味しい麺を求めてぶらりと旅に出ました
茂野麺紀行 新着情報

グルメ本や、ラーメンに関する本は無数に出版されていると言っても過言ではありません。もちろん、その手の本を参考にしてラーメン屋を訪れるのもよいでしょう。しかし、街を散歩しているときにたまたま見つけた店に入るのもまた一興です。茂野麺紀行はむしろその「偶然の出会い」を大事にしたいと思って小さな旅を続けております。


茂野麺紀行 第73回
中華そば「春木屋」
東京都杉並区荻窪(上荻)


The 荻窪ラーメン、もしくは東京ラーメンの代表というくらい有名なのがここ春木屋の中華そばです。伊丹十三監督の映画「たんぽぽ」の舞台もここです。あっさりしているけれど、とてもリッチな味です。

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2012/11/9 茂野・麺紀行第73回 「春木屋」
荻窪の「春木屋」の中華そば 


茂野麺紀行 第74回
中華そば「春木家本店」
東京都杉並区荻窪
(天沼)

青梅街道沿いの春木屋のルーツがこちら。中華そばの他、日本そばのメニューもあります。いや、どちらかと言えば、日本そばがメインのようです。店舗は、住宅街の中にひっそりとあります。小奇麗ですが、どこか懐かしい雰囲気も漂っています。

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2012/11/30 茂野・麺紀行第74回 「春木家本店」
荻窪「春木家本店」の中華そば


茂野麺紀行 第75回
武蔵野うどん「小平うどん」
東京都小平市


未だに畑や林が点在する武蔵野の台地。いわば武蔵野うどんの本場。素朴さとダイナミックさ、そして濃厚な豚バラ肉の田舎うどん。流行の讃岐うどんとはまたひと味違う醍醐味です。うどん(麺)のテイクアウトも出来ます。

>>> 詳しくはこちらをご覧ください
2012/11/9 茂野・麺紀行第75回 「小平うどん」
武蔵野うどん「小平うどん」

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「しげのトピックス 第56号」 2012年12月1日号



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