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 2009年6月5日号

写真:銀山温泉(山形県尾花沢市)

せっかくのお休みなのに、天気がぱっとしないと外に出るのをためらいがちです。しかし、この梅雨時こそ観光客も少なく、新緑に溢れる静かな”みちのく旅行”のシーズンです。今回スタッフは全国有数のそばの産地の山形に行ってきました。

「銀山温泉」 :銀山温泉は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。 (参照:銀山温泉公式サイト


「茂野トピックス」は、ちょっとお得な情報や、茂野製麺の新製品情報、試食会などのイベント情報などをお届けいたします。2ヶ月に1〜2度更新しておりますので、時々チェックされることをお薦めいたします。


出羽のそば街道を訪ねる]  [半額キャンペーン]  [麺紀行新着情報]  [過去ログ一覧
    




ETCお休日割引で新緑の溢れるみちのくへの旅
出羽のそば街道を訪ねる
山形県はほぼ全域に渡って蕎麦の産地です。冬は雪深く、夏は暑くといった寒暖の差が激しく、非常に厳しい環境が逆に蕎麦に向いているのです。特に、山形市の北側に位置する最上川流域の村山市、大石田町、尾花沢市は山形蕎麦を代表する地域で、香りの良い品種があります。但し、東北の他県から比べると生産高はそれほどではないようです。量より質なのでしょう。

その地域には、そば屋も多く、それぞれ、村山そば街道(最上川三難所そば街道)、大石田そば街道(大石田そば街道)、尾花沢そば街道(おくのほそ道 尾花沢そば街道)と名店を巡るコースを設られていて、盛んに宣伝をしております。今でこそ、観光客を意識したお洒落な店になっていますが、つい十年も前は、名店の殆どは地元向けの大衆食堂でした。今でも昔ながらの雰囲気を持つお店もあります。

写真:なんばの箱そば(茂野麺紀行 No.37

その周辺のそばは、色が黒っぽい玄そばで、やや硬めでかなり太いのが特徴です。更科系のそばを食べ慣れている人は一応にして驚いてしまうのではないかと思います。山形県でも山形市や上山市周辺だと、同じ玄そばでもどちらかというと細めです。また、庄内方面に行くと細めなので、村山、大石田、尾花沢のそばは独自の文化だということが分かります。ただ、最近は太いそばが好まれないと判断し、細くする店もあるようです。尾花沢市の有名な製麺所もここ数年の間に僅かですが、細くしているということを地元の人からお聞きしました。

さて、山形へのアクセスですが、ETC休日割引がスタートしましたので、それを利用しない手はありません。東京からですと、東北道をひたすら北に向かい、宮城県の村田ジャンクションから山形道へ入ります。空いていれば、4時間半くらいで山形に到着します。混雑を避けて、できるだけ未明に出発したほうが良いと思います。時間が余れば、蔵王や、山寺などの観光地に寄ってもいいかと思います。もちろん、山形新幹線での旅も快適です。

これからの季節は山形はサクランボです。6月の中旬から下旬頃が最盛期です。国道13号線沿いにはたくさんのサクランボを売るお店が並びます。また、前述の村山、大石田、尾花沢の地区のそばを食べに行くのであれば、是非とも銀山温泉に寄ってみてください。新緑の渓谷歩きを楽しんだり、滝を眺めたり、銀坑跡にも入れますので、お薦めです。

茂野製麺・手折り八割そばは、風味豊 かな国内産そば粉を八割使い、一つひとつ手で折り上げ、低温乾燥にて丹念につくりあげました。化学調味料を使用しない味わい豊かなつゆが付属しております。お買い求めは、当サイト(しげのオンラインショップ)のこちら「特選手折りそば」などでどうぞ。

(1)蔵王の山頂付近は5月の終わりでもご覧のように雪が随所に残っています。
(2)尾花沢郊外の田園風景。  (3)緑の中で味わう焼き団子は格別。
(4)銀山温泉の奥まったところにある滝。浴衣を着て滝見が出来る。
(5)虹鱒の塩焼き。蔵王猿倉の釣堀にて。美味しかったです。  (6)尾花沢は花がいっぱい。

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お待たせいたしました
半額キャンペーンが始まります!


また今年も恒例の半額キャンペーンが6月10日より始まります。
お買い求め、ご贈答のご依頼はこの期間中がお得です。

茂野のカタログ「四季の麺接便」を進呈しております。(送料はかかりません)
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美味しい麺を求めてぶらりと旅に出ました
茂野麺紀行 新着情報
都内にはどのくらいラーメン店があるのだろう。ときどきふとそんなことを考えてしまう。いや、たくさんあればあるほど、食いしん坊には嬉しいのだが、あまりにも選択肢が多くて、困ってしまうくらいなのだ。そういうのが原因ではないが、今回はあまりにも有名な青葉・本店を訪れた。それから、当ページの前出の山形のそばを味わってきた。拙文なれど、お時間があれば、ごうぞご参笑(参照)ください。


茂野麺紀行 第36回
「青葉本店」の中華そば
東京都中野区


動物系と魚系の旨みを足して2で割ったようなWスープという新しい味を確立した同店は今や全国的に大人気。インスパイア系の店も多い。

>>> 詳しくはこちらをご覧ください
2009/5/25 茂野・麺紀行第36回「青葉本店」
青葉本店の中華そば


茂野麺紀行 第37回
「なんば」の箱そば
山形県大石田町


大石田そば街道の中の有名店。最上川のほとり、田園風景に溶け込むような素朴な建物。そして、いかにも田舎らしい実直な味。新緑のみちのくを堪能する。

>>> 詳しくはこちらをご覧ください
2009/6/1 茂野・麺紀行第37回「なんば」
なんば(大石田)の箱そば


茂野麺紀行 第38回
米沢ラーメン「まつかわや」
山形県米沢市


NHK大河ドラマの「天地人」で大ブームの米沢。本来は山に囲まれ、ひっそりした城下町。米沢牛は有名。昨今、冷やしラーメンや、米沢ラーメンも名高い。

>>> 詳しくはこちらをご覧ください
2009/6/25 茂野・麺紀行第38回「まつかわや」
米沢ラーメン

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「しげのトピックス 第35号」2009年6月5日号


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