茂野麺紀行 File No.001
「かぶとや!」
(千葉市)

揚げネギがポイント。
鶏・豚がベースのスープに八角の香り漂う自家製チャーシューが絶妙。

茂野「麺紀行」 第1回

「かぶとや!」 千葉県千葉市

茂野麺紀行と題して、ラーメン屋さん、お蕎麦屋さんなど麺を食べられるお店にどんどん行ってしまおうという企画を始める。要するにスタッフの食い意地が張っているだけ、という説もあるが、しかし、日本人は麺が大好きな人種なので、きっとこの企画にはご賛同者がたくさんいるぞ、というのも始めるにあたっての大義名分。(笑)

まず第1回は千葉市の「かぶとや!」というラーメン専門店をご紹介する。プレゼンター(リポーター)は、このお店の近所に住むカメラマンの尾関敦子さん。それでは、尾関さんのリポートをご覧ください。因みに上の写真も尾関さんの撮影である。また、このリポートは季刊誌「つるつる」の次号にも掲載される予定である。お楽しみに。
ラーメン「かぶとや!」は、JR総武線・新検見川駅から海方向へ5分ほど歩いたところ。店名の由来は、「ビートルズがやってくるヤア!ヤア!ヤア!」だそうだ。そういえば、最後に「!」がある。同店は、地域においても安定した人気のある、「街の定番店」だ。 自慢のチャーシューからほのかに洩れ香るエキゾチックな八角と、香ばしい揚げネギ。 麺はコシのある山本製麺の手打ち(機械打ちではない)中太ちぢれ麺。 そして鶏、豚をベースに、丁寧にだしをとった醤油スープとこれらのコンビネーションが一体となり、心 地よく舌の上をころがり、食欲を刺激してくれる。 店主、小野寺さんは、渋谷道玄坂の喜楽にて修業の後、この地で独立し、今年5月で5年 目を迎えた。 彼はラーメンに妥協しない。だから毎日の慣れた作業がマンネリになることもない。 ラーメンとモヤシラーメンのスープも微妙に変えている。 モヤシの甘みがスープに影響する部分を考えるからだ。 開店以来この道一筋、毎日黙々と試行錯誤を続けている小野寺さんは、シャイで寡黙な ラーメン人なのだ。

(2006/10/3 尾関敦子)






ラーメン 600円
モヤシラーメン 750円
ワンタンメン 750円
チャーシュー麺 800円
餃子 350円

11:30〜14:30
17:00〜22:00
水曜定休

千葉市花見川区検見川町3-316-3


尾関さんの運営するブログ(↓)
Go!Go! しんけみがわ! わが街地域情報 http://gogoshinkemigawa.blog42.fc2.com/


協力:幕張ベイタウン「俺達のホームページ」
 
「茂野製麺は京成線に看板が出ているので知ってました。ぼくは八千代出身で、今も八千代に住んでいるんですよ。」と、小野寺さん。次回伺うときには茂野製麺の「東京ラーメン」を持参し、食べて頂こうと思う。お忙しいのに取材にご協力頂き、有難うございました。(茂野・麺紀行スタッフ一同)

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